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【村山地域】
[村山-3 ] 蝋型鋳物工芸品
青銅蝋型花器「蔵王の山並み」 青銅文鎮「茂吉と蔵王」 蜜蝋を使い一つ一つ原型を作り、砂で固め、火中で蝋を溶かし、鋳込む昔ながらの技法で一品一品創作しており、自然を模した優しい質感あふれる作品の独特の持ち味が特徴。
[村山-4 ] 和紙張子「安来・豚おかめ」
昔ながらの手漉き和紙を使った張子。招き猫は和紙で作ったものは非常に珍しい。
[村山-5 ] 和紙張子「招き猫」
昔ながらの手漉き和紙を使った張子。招き猫は和紙で作ったものは非常に珍しい。
[村山-8 ] 上山こけし
牡丹こけし:蔵王高湯系の伝統こけしで、鮮やかな牡丹が描かれ、頭も胴もずっしりとしているのが特徴。 春雨彫:彩色はせず、木地の良さをそのまま生かした素朴さが特徴の現代こけし。
[村山-9 ] 高松和紙
[村山-13 ] 三春窯
「色泥花入」陶土に着色材を入れ色を作り出し、積み重ねて作り出したもの。 「白釉角文筒花入」立方体をはりつけ、2種類の釉を吹き付けて作り出したもの。
[村山-14 ] 置き駒・指し駒
平成8年4月に通産省指定の「伝統的工芸品」として天童将棋駒が指定を受けました。 左馬(ひだりうま)はウマの逆「舞う」(舞い)は祝の席で催されるものであるため、招福の駒として贈答品などに用いられています。
[村山-26 ] リネン(麻)手織りマット
天然素材の麻を用い、吸水撥水性の良い手造り敷物で素足にやさしく、肌ざわりが良い。
[村山-28 ] スリッパ
山形県はスリッパ日本一の産地、山形の花紅花をデザイン化したスリッパ。 軽量で、ソフトで足にフィットして、履いた時の音が静かです。
[村山-33 ] 紅花染製品
県産紅花による寒染技法。 西暦926年に定められた延喜式の染法を再現しています。
[村山-34 ] 紅花染製品
県産紅花による寒染技法。 西暦926年に定められた延喜式の染法を再現しています。
[村山-40 ] 菊摩呂こけし
菊摩呂型こけし…素朴なこけしで、太胴、菊模様が特徴である。模様の種類は、開き菊、重ね菊の二種類がある。 福助…木製の福助は、大変めずらしいと言われている。色は、紫色とえんじ色の2種類がある。
[村山-41 ] 月山和紙「藍流し染め」
国産楮100%の手漉き和紙 板干しによる自然乾燥 1枚ずつ手描き染めによるオリジナリティ
[村山-42 ] 月山和紙「紅花入り葉書」
国産楮100%の手漉き和紙 一枚漉き 10枚セット 紅花の花びら入り
[村山-43 ] 月山めのう
めのうまが玉…大井沢産出の原石によるグレー色の古代形まが玉 めのうペンダント…手造りによるオリジナルペンダントのしまめのう
[村山-47 ] 蜜ローソク
日本で初めての蜜ローソク工房「ハチ蜜の森キャンドル」は、1988年山形県朝日連峰大朝日岳の山麓に誕生しました。豊かな自然のもと、ミツバチが育まれ、養蜂家がハチミツを収穫しその副産物のミツバチの巣で蜜ローソクを作る。そんな森やミツバチを、心から愛おしく、ありがたく思います。蜜ろうの素の魅力を損なうことなく大切に製作し、多くの人に蜜ろうの灯りを感じていただきたいと願っています。
[村山-53 ] 桃の実工芸品
桃の種を貼り合わせ作られた茶筒や菓子皿などがあり、その造形は非常に趣のあるものです。また、こけしは表情にあふれた逸品で、顔や胴体も彫刻により描かれています。
[村山-54 ] 西山杉健康下駄・サンダル
足から健康になるための健康下駄、この下駄は履くほどに足に馴染んできます。また、材料は住宅築材などとして広く利用されている西山杉で作られたものです。
[村山-61 ] 焼き物猪野沢焼き
昔の猪野沢焼きを地区の若者達が復活して、灯油窯・登り窯を築窯し、猪野沢焼き独特の製法で作られております。
[村山-62 ] 銀彩鶴首花器
ガラスに銀箔(ぎんぱく)をはさみ込んでつくりました。銀は空気に触れないため永遠に光りかがやきます。
[村山-63 ] おしんこけし・誕生こけし
おしんこけし…昭和58年NHK朝の連続テレビ小説「おしん」のドラマの中で、隠れた主役になっているのがおしんこけしです。 銀山の旅館で女中をしていた母を訪ねたとき、買ってもらった品物です。 誕生こけし…赤ちゃんと同じ身長、体重のこけしで記念品として人気です。
[村山-64 ] 上の畑焼
伝統的な紋様である「三多紋」の他、紅花をあしらった器が中心。
[村山-65 ] 花笠
花笠おどり発祥地、本場「おばなざわ花笠まつり」等で使用する花笠です。 手に持って、笠を回して踊るダイナミックで勇壮な踊りです。
【庄内地域】
[庄内-2 ] 庄内竿
庄内地方特産の苦竹の中から、極選びぬかれたものだけを4〜5年手入れをし、完成させた貴重な釣り竿。
[庄内-3 ] 焼杉細工
東北の山々の杉の木に伝統の木工芸技術で美しい木目模様を生かした。杉材ならではの雅趣に富んだ作品である。
[庄内-4 ] 鶴岡織物
羽二重、朱子、ジョーゼット、シャンタン等が有名で、絹織物の光沢を活かした高級ドレス、スカーフ、ブラウス、ネクタイ等を織り上げ、仕向先は国内外と大きく広がっています。
[庄内-5 ] 御殿まり
一つ一つが手作りで、手間ひまかけた御殿まりは、美しい色彩とデザインがすばらしく、鶴岡を代表する民芸品として全国的にも有名である。
[庄内-6 ] いづめこ人形
籠に入った幼児の愛らしい表情がとても可愛く、人々の心を和ませる。
[庄内-7 ] 絵ろうそく
花紋燭(かもんしょく)ともいい、絵柄を色絵(顔料)で描いた物。ろうの白さに絵柄の多様さ、華やかな色彩模様で知られている。
[庄内-8 ] 酒田獅子頭
耳の立った黒塗りの雄獅子(陰)と耳の垂れた雌獅子(陽)の一対からなり、雄雌そろっているのは全国でもあまり例がありません。毎年5月20日の酒田まつりには、巨大な獅子の親子が市中を練り歩きます。
[庄内-9 ] 酒田凧
凧は製作の寸法から、絵柄は顔だけが主ですが、酒田凧の「ひと凧」は全身像であることに特徴があります。また酒田の城が亀ヶ崎城だったことから、亀凧が珍重されています。
[庄内-10 ] 磯草塗
黒、赤、黄、青と海草のような繊細な色模様に色うるしを塗り重ね更に研ぎ出して仕上げた、枯淡な美しさがあります。
[庄内-12 ] 木製風車
立川町にある風力発電風車を模った木製の風車は、全部で3種類。本物同様風でくるくる回ります。
[庄内-13 ] 梵天窯
顔料を練り込んだ色粘土を重ね合わせて模様にしたやきもの。
[庄内-14 ] 額入家紋
一品一品手づくりの高級品
[庄内-15 ] 白鳥
白大理石(人造石)で造られていて、白鳥の白さと石の重量感が出ています。
[庄内-16 ] 獅子人形、獅子頭
藤島町に伝わる獅子踊りを題材に、和紙を主用材とした人形です。手間と暇を惜しまず、丹念に作りました。
[庄内-17 ] 藁細工
農村文化が息づく藤島ならではの藁細工。展示品の他にも筵(むしろ)や草鞋(わらじ)はもとより、バンドリ(背負い作業用背当て)、ベンケイ(保存用の魚の串刺し)など、かなりの技術と美的感覚を要するものまで多岐にわたっている。
[庄内-18 ] ふじグッズ
日本一ふじの里づくりに取り組む町のシンボル「ふじ」を取り入れたさまざまなグッズはおみやげ品に絶好。
[庄内-19 ] 繭の花
上質の繭を使った手作りのブローチです。
[庄内-20 ] 松ヶ岡焼
羽黒町のイメージをやきものに描き、素朴で温かみのある作品である。
[庄内-21 ] いでは風土記
黒曜石とメノウ石を石の加工技術を駆使して作り上げた置物。 五重塔や杉並木、湯殿山などが彫られた石には趣が加えられて、美しい芸術品になっている。
[庄内-22 ] 草木染め
自然豊かな町で採集された草や木の実などで染め上げた物です。
[庄内-23 ] 黒川能小面
国の重要無形民俗文化財『黒川能』の特色と魅力を小面に託し、地元商工会の異業種交流推進事業による異業種グループが創出した作品で、農民芸能の真髄と端正な造りを鑑賞できる。
[庄内-24 ] 黒川能人形
国の重要無形民俗文化財『黒川能』の特色と魅力を能人形に託し、町の特産品として地元商工会婦人部により創出された手作りの作品で、農民芸能の真髄と端正な造りを鑑賞できる。
[庄内-25 ] さをり織
手織り
[庄内-26 ] 方言グッズ
庄内の方言が紹介されています。
[庄内-27 ] 庄内刺し子
庄内独特の刺し方による手刺し刺し子
[庄内-28 ] 月山焼
朝日村内の土を使い、村の花「カタクリ」をデザインした、女性らしい、素朴な美しさを基調とした作品。
[庄内-29 ] リース
朝日村内の草花や木の実、自分で栽培した花等を使って作られている。
[庄内-30 ] 関川しな織り
しなの木の皮を原料とした古代布しな織は、巧みな技術によって織り上げられます。また、しな布によって作られた製品は、素朴な風合いと柔らかな印象を与えてくれます。
[庄内-31 ] 温海一霞焼
一つ一つの作品に手作りの味を表現し、入念に焼き上げた焼物で、当地の春夏秋冬の自然の色を焼物に表現致しました。
[庄内-32 ] 温海こけし
温海に育ったこのこけしは、思い切った感覚的な目鼻立ち、大胆な洋花づくりの胴模様であり、ボリューム感あふれる独特な型です。
[庄内-33 ] あつみ焼き
人工的な着色をせず、土そのものの色が楽しめる素朴なカッパのやきものです。
[庄内-34 ] 花笠舞人形
県指定無形民俗文化財「吹浦田楽」花笠舞の気品と素朴さが見事に表されている人形である。
[庄内-35 ] 十六羅漢の神秘
床の間飾りもよいが、盆栽などもOK。
[庄内-36 ] 土偶
ほぼ完全な形で出土した土偶を模したもの。
[庄内-37 ] シルク
吸湿性・通気性・保温性に優れた、人に優しいシルク。日本の伝統文化を未来に伝えるブランドシルクである。
[庄内-38 ] 佐藤公紀美人画京うちわ
伊東深水に師事した松山町出身画家佐藤公紀の作品を町の物産振興と宣伝を兼ねた「うちわ」として販売する。
【置賜地域】
[置賜-1 ] 笹野一刀彫
日本を代表する民芸品でコシアブラの木を一刀の刀物で作り上げる信仰玩具でもある。
[置賜-2 ] 延寿小槌
槐(えんじゅ)材  古より縁起の良い木と云われている木である。 木目がきれいでかたい木である。
[置賜-4 ] 起上がりこけし寿こけし
起上り紅白ダルマ、おひなさま、祖父母、エビス大黒、雪ん子、紅花現代風にアレンジした起上りこけしです。 寿こけしは長寿を願い見ただけでも笑いたくなるこけしです。又、顔が自由に動きます。
[置賜-13 ] 金井神箒
丈夫で掃き良い。
[置賜-14 ] 陶器
青の釉薬を使った作品と、登窯による焼締陶器など。
[置賜-15 ] 獅子頭
長い周辺で盛んな伝統文化「獅子舞」を伝える、長井市の伝統行事「黒獅子祭り」で使われる黒獅子の頭。
[置賜-16 ] 長井紬
和製用の生地で絹100%使用。 絣(イカット)の技法で模様を表す。
[置賜-18 ] 成島焼和久井窯
曜変天目、金窯変、なまこ釉が伝統の品物です。
[置賜-21 ] 青そ織り
[置賜-28 ] 南陽えぼし窯
地元の土を使用し作品を作り上げる。
[置賜-41 ] クリスタルダリヤ
川西ダリヤ園に咲く本物のダリヤを、アクリル樹脂でそのままパッケージ。
[置賜-48 ] つる細工
あけび、またたび、ぶどうのつるを使った小国の伝統工芸。
[置賜-54 ] 木工製品
木の素朴さと、自然のあたたかさを大切にした木工製品。国内でも数少ないレーザー彫刻加工機を使って、文字やイラストを彫刻したオリジナル作品を作ることができます。
[置賜-61 ] 深山和紙しらたか人形おでかけ
素朴な手漉き和紙である深山和紙を素材にした人形です。水につけた和紙を手先で小さな折り目をつける。これがしぼと呼ばれ、独特の風合いがある。これを使っているのがしらたか人形です。
[置賜-62 ] 深山和紙
楮を原料とする手漉き和紙です。べにばな国体(平成4年)の賞状に用いられるなど伝統工芸品です。
[置賜-63 ] 白鷹紬
白鷹紬は日本の中でも北限に位置し、北限の絣といわれています。特に絣染色が板締めと呼ばれる板締めそそき染色で行われていることは白鷹町ならではです。高機織機で織り上げられる亀甲・十文字・蚊絣などの繊細で緻密な文様は熟練の手織りならではの美しさです。
[置賜-65 ] 獅子頭
町の伝統行事「荒獅子まつり」で使われる荒獅子の頭。
[置賜-68 ] 菅笠
山形の名物の花笠。笠の部分の8割を飯豊町で出荷している。
[置賜-73 ] 萩生焼
伝統的なやきものに現代的感覚を加味しながら作陶を心かけている。
[置賜-78 ] 背おいっこ
昔、山の炭焼き小屋でつくったものを、その日のうちに、山からおろしてくるときに、背背おってきた感じを表現しました。 俵の中に、木炭(活性炭)が入っているので、臭気を取る役目があります。また、非常時には、燃料としても使えます。
【最上地域】
[最上-2 ] 新庄東山焼き
豊富な陶土と家伝のうわぐすりを使い、全国的に少なくなっている「登窯」で焼かれた陶器で、素朴な形の美しさと「出羽のかげり」と呼ばれる鮮やかな青い色が特徴。
[最上-3 ] 新庄亀綾織
細い絹糸を用いるため、きめ細やかな作業が必要。織り目の模様が20種類もある。織り上げてから染色するため、しっとりとした風合いと輝く光沢が特徴。気品あふれる色が美しい。製品が数多くあり、おみやげ・贈り物に喜ばれている。
[最上-5 ] 金山杉スリッパスギッパ
特産の金山杉を使い開発した独自のスリッパ。杉の持つ柔らかい感触に、温かみ・吸湿性・静電気防止等、心と体に優しく、履き心地がとても良いと好評です。
[最上-6 ] 杉皮染めほめ杉
金山杉の皮で染め上げた絹製品。染め具合が難しく、5〜6回の染めの工程があります。
[最上-10 ] 縄文の女神
日本最大の八頭身美人土偶の等身大と縮小レプリカ。
[最上-11 ] 木工クラフト
自然の恵みを活用し開発された木工クラフト商品は、子供会や親子行事としても体験出来ます。又商品は「ワンツー考房」で購入出来ます。
[最上-14 ] 漆器
漆の生産から木地製品開発、漆器の生産販売まで全てを手掛けており、一つ一つ手作りのものである。
[最上-17 ] 肘折こけし
胴は鳴子式で肩の張ったものが多く、描彩は遠刈田色が濃いなかに独自の風格をもっている。
[最上-22 ] けやき花台
木目等素材を厳選して作成。
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