産業科学館だより

山形県産業科学館 公式ブログ

ライントレースロボットの製作&プログラミング講習会(冬 第1回)


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです ¨  ˜・… ☆

 

「ライントレースロボットの製作とプログラミング講習会」の冬教室・第1回

目が開催されました。

 

 

小学校から中学生を対象にした、やまがたメイカーズネットワーク(YMN)に

よる人気のロボット教室です。ライントレースというロボットをつくり、プロ

グラミングをおぼえて、指定したとおりにロボットを動かせるようにできるん

です♪

 

 

参加したのは5組の小学生と保護者です。1回目の11月20日(日)は、講師

からライントレースロボットのしくみを、しっかりと聞いて製作をはじめまし

た。

 

ひとまずできてから試走して、動きを確かめたり直したりと、ロボットに慣れ

親しむことができました。

 

 

 

第2回目は12月。ロボットを完成させて、ロボットをいろいろと動かすプログ

ラミングをおぼえます。

 

 


からくり大発見 2022 by 産技短


縮小ピコリン こんにちは、ピコリンです。

 

 山形県立産業技術短期大学校による”からくり大発見 2022 by 産技短”が、

11月19日(日)、昨年に引き続きコロナ感染対策を万全にして開催しました。

 

 

ものづくりを楽しもう! 

 

をキャッチフレーズに、6つのブースが設けられました。

そのうち、2階では次の4つのテーマが行なわれました。

 

  「立体写真を見てみよう!」    「IoT電池でモノを動かそう!」

 

 

 

 「やまがたの大地を見てみよう!」    「ロボットを操縦しよう!」

 

 

 

4階の発明工房では、次の2つのテーマが開かれました。

 

      「花笠温度計・さんぎたん温度計を作ろう!」

 

      「オリジナルカイロを作って温まろう!」

 

26名もの産技短の先生と学生たちが6テーマにわかれ、それぞれのブースで、

子どもたちに楽しいモノづくりを教えてくれました。

 

”からくり大発見”は、今回も事前のWeb申し込みにより、当日は1時間ごとの

入れ替えをして行われました。

 

体験した子どもたちは97名、同伴した大人88名が参加して、先生や学生がそれ

ぞれの専門分野の手ほどきをしてくれました♪

 


環境教室「カラフルキャンドル作り」


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです ¨  ˜・… ☆

 

 11月13日の日曜日は、山形県環境科学研究センターによる環境教室が行なわ

れました。この日の「カラフルキャンドル作り」には、午前・午後それぞれ5

組、合わせて10組の親子が参加しました。

 

 

 

 

 会場は4階発明工房です。はじめに「ごみの減量とリサイクル」のお話があ

りました。そのあと、不用になったろうそくを使ったキャンドル作りです。

 

 

 

 親といっしょに参加した子どもたちは、1時間熱中して取り組みました。

思い思いのカラーで色付けをして、自分だけの手づくりキャンドルができてい

くと、うれしさ一杯の笑みがこぼれてきました。

 

 

 


熱戦! 第6回 やまがた高校生ロボコン


縮小チェリリン こんにちは、チェリリンです。

 

第6回「やまがた高校生ロボットコンテスト」が、11月5日(土)に山形

ビッグウィング2階交流サロンで開催されました。

 

高校生ロボコンは、山形新聞主催、山形日産グループが特別協賛となり、

環境に配慮したロボット開発の学びの場にしようという高校生たちのイベ

ントです。

 

 

新競技となる「ロボット綱引き」は、県内の工業科がある全11高校が出場し

手に汗にぎる熱戦がくり広げられました。

 

新型コロナウイルスの影響により、ことしも参加選手とロボット、それに関係

者だけによる開催となりました。

 

コンテストに出場するロボットは、自動車のリサイクル部品を活用した自作ロ

ボットによります。競技台上の5本の綱を、90秒間でより多く自陣に引きこむ

かを競い合いました。

 

 

 

 

新競技となる綱引きを制したのは、優勝した新庄神室産業高校「KAMURO-

20th」。そして準優勝は、酒田光陵高校の 「 くろまつくんJr」 、審査員賞が

寒河江工業高校の「MFW」で、選手とロボットたちが大活躍しました。

 

そして、山形県産業科学館賞が長井工業高校「わがつま守屋71号」。山形県自

動車販売店リサイクルセンター賞が、村山産業高校の「ジャクソン号」に贈ら

れました。入賞された高校のみなさん、おめでとうございます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11高校の高校生がつくった自慢の綱引きロボットは、それぞれの個性が輝い

ていました。綱の引き方、スピードやかけひきのパフォーマンスが素晴らし

く、とってもダイナミック!

遊び心がいっぱいのロボットたちは、未来の夢を感じさせてくれました。

 

 

 

         想像力で持続可能な未来をつくる! 

 

山形新聞社の PressYamashinでダイジェストの動画を見ることができます。

 

ダイジェスト動画

「やまがた高校生ロボットコンテスト 

山形市・山形国際交流プラザ」を見る(2’59″)

 

ロボコンの模様や各学校の取りくみが、YBC山形放送で11月23日(水・祝)

10:25~11:20にテレビ放映されました。

 


10月のワークショップ


縮小ピコリン こんにちは、ピコリンです。

 

 さあ、10月のワークショップのご報告です。

ワークショップは、毎週金曜日と土曜日におこなわれている、産業科学館人気

の理科工作教室です。

 

10月のテーマは、「かぜのメリーゴーランド」「さわぐるみで遊ぼう」

「ごむごむジャンプ!(ハロウィン)」「ぽっぷあっぷスピナー」。

 

このうちの2つが新作テーマで、紅葉の季節に楽しくつくって遊べるワークシ

ョップがおこなわれました。

 

 

◆ 10月1日(土)・28日(金)「かぜのメリーゴーランド」

 

 

 

 

 10月の風でまわそう、工作好きにぴったりの動くメリーゴーランドです。

みごとに、くるくると回って、親子で大よろこびでした♪

 

おうちでムービーを見ながら、家族でつくって遊んでみよう!

 

”いしちゃん先生のワクワク工作教室  かぜのメリーゴーランド” を見る

 

 

 

 

◆ 10月7日(金)・15日(土) 「さわぐるみで遊ぼう」

 

 

 自然の香りがする秋の新作として初登場の「さわぐるみで遊ぼう」。

世界一小さいと言われるクルミが「さわぐるみ」。その他、どんぐりやクヌギ

の堅果(けんか)と実(み)の部分を、虫メガネで観察しました。

 

 

 

 

◆ 10月8日(土)・29日(土)

  「ごむごむジャンプ!(ハロウィン)」

 

 

 ハロウイン・バージョンで大人気だった「ごむごむジャンプ!」

2つの紙コップと輪ゴムでかんたんにつくれますが、これが、あっと驚くハイ

ジャンプをするんです!

 

 

 

 

◆ 10月14日(金)・22日(土)「ぽっぷあっぷスピナー」

 

 

2つ目の新作となるのが「ぽっぷあっぷスピナー」。

色画用紙に切りこみを入れて、山折り、谷折りで折り曲げます。

そうすると、中のひし形が回転して見える、ふしぎでびっくりなアート作品。

ムズカシイと言いながらも、楽しい楽しいと喜んでくれました。

 

 

 

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 10月のワークショップは、合計8回おこなわれました。

参加された23組、61名の親子や家族のみなさんは、家の中だと、なかなか

できない、貴重な体験をされました。

 

ベテランのたんけん科学ランド相談員の先生に教えてもらいながら、限られた

時間のなかで、親子でゆっくり、理科工作の時間を楽しみましたね♪

 

つぎの11月のワークショップは、以下のとおり。

開催日は、4日(金)、5日(土)、11日(金)、12日(土)、25日

(金)、26日(土)の合計6回となります。

 

時間は、午前が10:30から12:00、午後が13:00から14:30で、30分ごと

に開催されます。