産業科学館だより

山形県産業科学館 公式ブログ

4月12日(金)トピックス


こんにちは、ピコリンです

4月も中旬になりました。

近くの霞城公園では、桜が見頃をむかえています。

お天気も良くて、最高のお花見日和ですね。

さて、そんな中今日は、大石田町から約1時間かけて、横山児童クラブの皆さん20名と、東根市から、つながるアカデミーの方々10名が来てくれました。

ありがとうございます。

楽しんで行ってくださいね。

そして今日はワークショップも開催しています。

今日のテーマは「ストロー飛行機をつくろう」です。

原則毎週、金曜日と土曜日はワークショップを開催しています。

科学ランド相談員の先生が丁寧に指導いたします。

皆さんのご来館を心待ちにしています。

それでは、「ストロー飛行機」の作り方と遊び方を簡単に説明しましょう。

皆さんも家の方と一緒に作ってみてください。

準備するものは、次のとおりです。

ステック糊、セロハンテープ、ストロー1本、短冊(15.5cm × 2cm)1本、短冊(25.5cm × 2cm)1本

まずはじめに、大小それぞれの短冊を丸めて輪を作り、糊で止めます。
次に、小さい方の輪をストローの先端にセロハンテープで固定します。
さらに、大きい方の輪も反対側のストローの先に、小さい方の輪と平行になるように、セロハンテープで固定します。

これで完成です。

飛ばし方はまず、ストローの中ほどを持ち、あまり上を向けたり、下を向けたりせずに、地面と水平になるようなイメージで飛ばしてください。

上手くすれば、ビックリするくらい安定した飛行を楽しめます。

 


館長だより第3号を掲載します


4月12日(金)発行の「館長だより」第3号を掲載します。

ご一読いただければ幸いです。

館長だより第3号


館長だより第2号を掲載します


令和6年度4月10日(水)発行の「館長だより」令和6年度第2号を掲載します。

内容は、2月に実施した「利用者アンケートの結果から」です。

忌憚の無いご意見ありがとうございます。

ご一読いただければ幸いです。

館長だより第2号


館長だより第1号を掲載します


令和6年度4月9日(火)発行の「館長だより」令和6年度第1号を掲載します。

内容は、新館長着任にあたってのご挨拶です。

ご一読いただければ幸いです。

山形県産業科学館内の掲示板にも掲示いたします。

館長だより第1号

 


令和7年度 館長あいさつ


 

 

 

  館長  加 藤 智 一

山形県産業科学館は、令和7年度に25年目を迎えます。

平成13年元旦に霞城セントラルとともに開館して間もなく四半世紀。これまでに来館されたお客様は約650万人を超え、長きにわたり科学と山形県の産業を体験的に学べる施設として、皆さまに支えられてまいりました。

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う措置として、令和2年以降、臨時休館や入場制限などにより、ご不便をお掛けしてまいりましたが、令和6年度は、ほぼコロナ感染拡大前の状態にまで回復してきております。具体的には、令和2年度の来館者数が約3万4千人であったのに対し、令和6年度には年間21万人を超え、目標としておりまいした、20万人を達成することができました。

私たちはこれからも、県の将来を担う子ども達をはじめ、多くの県民に直接、科学や技術に触れてもらうことで、科学の原理等を楽しく学習できる展示物や、県内ものづくり企業等の有する優れた技術や製品の紹介を行う企業展示ブースの設置、そして科学体験学習等ワークショップの実施を通して、科学やものづくりの興味関心を高める機会の提供を行い、「生涯を通じた多様な学びの機会の充実や、先端技術の活用による産業イノベーションの創出」に必要な人材の資質向上、そのきっかけづくりに、微力ながら寄与してまいりたいと考えております。

令和7年は干支で言うと巳年。蛇が脱皮して新しくなるように、日本社会も大きな変化や再生を示唆するような出来事が起こっています。これらも、巳年の「困難を乗り越えて新たな段階へ進む」という傾向の表れなのかもしれません。山形県産業科学館としましても、今年度はリスタートの年。時代の要求に答える新しい姿を具現化していかなければなりません。今まで取りこぼしがちであった年齢層へのアブローチも必要です。変わっていく家族の形や、地域の実情を踏まえた運営努力を怠らず、一歩ずつ前進してまいりたいと思います。

山形県産業科学館はこれからも、未来を担う子ども達に思いを寄せ、県民の皆様の力強い励ましとご協力を支えにしながら、来館者に産業技術に対して興味や関心を持ってもらえるような施設として、その役割を果たしてまいりたいと存じますので、今後ともご支援ご協力くださいますようお願い申し上げます。