産業科学館だより

山形県産業科学館 公式ブログ

子どもたちが描く未来社会! 「第18回 山形県 未来の科学の夢絵画展」入賞作品展示会


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです ¨  ˜・… ☆

 

毎年恒例となる 山形県「未来の科学の夢絵画展」(第18回)が、11月30

日(火)~12月5日(日)まで、2階フリースペースで開催されました。

小学1年生から中学生の部まで、それぞれ学年ごとの入賞作品の展示会♪

 

 

 

この絵画展は、一般社団法人山形県発明協会が主催して、今年で18回目の開催

となりました。目的は、次代をになう子どもたちが、未来の科学の夢を自由な

発想で絵に表現することで、科学的な探求心と想像力を伸ばそうというもので

す。

 

 

 

 

今年も新型コロナウイルス感染の影響がある中でしたが、出品作品数は305

点と、昨年より大きく増えたようです。

この中から、県知事賞6点、優秀賞17点、優良賞28点が選ばれました。

 

 

 

 

地球、海、地中、都市、家からケイタイやロボットまで、子どもたちの想像力

は、どんどん広がっていきます。

山形県の子どもたちが持つ豊かなアイディア、それに自由な表現力はすばらし

い! たくさんの未来がある世界を見ることができました♪

 


親子で楽しんだ クリスマスリース作り


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです ¨  ˜・… ☆

 

もうすぐクリスマスですね!

 

自然からの恵みをつかってもの作りをしようと、発明工房で「クリスマスリー

ス作り」がおこなわれました。

 

 

 

「特定非営利活動法人 環境ネットやまがた」による毎年恒例となったクリスマ

スリース作りは、予約者でいっぱいとなりました。

 

つかわれた材料は、あけびやブドウのつる、ヒノキの葉、ハハコグサ。

これらをふんだんにつかって、部屋のなかは自然の香りがいっぱい。

 

それぞれ、オリジナルの手づくりリースができあがりました。

 

 

 

 

 

参加者は5組の親子14名で、あっという間に時間が過ぎていきました。

親子のチームワークで、満足いくリース作りを楽しむことができました♪

 


2021 青少年のための 科学の祭典 in 山形


縮小ピコリン こんにちは、ピコリンです。

 

 

 

「2021青少年のための科学の祭典 in 山形」が、霞城セントラルのアトリウム

と山形県産業科学館を会場にして、開催されました。

 

3つのフロアには、企業や学校、団体などの9ブースが置かれ、科学の実験や

工作を体験することができました。また、1階のアトリウムでは、吉岡亜紀子

先生によるサイエンスショーにより、4階吹き抜けの大空間は、サイエンスの

ムードでいっぱいになりました。

 

 

 

 

ことしは、新型コロナウイルス感染防止のために、事前予約による実施となり

ました。ブースの数はいつもの1/3以下、時間は10時から15時30分ま

でと少し短め。

 

祭典全体では、それぞれブース参加者の延べ人数は、1589名となりました。

久しぶりにドキドキ、わくわくの科学の祭典でにぎわいました♪

 

 

 

 

おもしろ実験や工作のテーマは、こんなにバラエティーでした♪

 

 ・サイエンスショー

 ・スライムを作って遊ぼう!

 ・こうじょうではたらくロボットとなかよくなろう

 ・ゆでたまごでLet’s AI!

 ・ウォーターフラワーを咲かせよう!

 ・マイクロプラスチック

 ・不思議な液体

 ・雲はどうしてできる?

 ・ハンドスプレーを作ろう

 ・電気ポットでお手軽に状態変化を体感しよう

 

 

 

 

出展してくれた団体は、企業ではアイジー工業株式会社、ゼオンケミカルズ米

沢株式会社、また研究機関の山形県工業技術センター、山形地方気象台、大学

などのチームである山形大学SCITAセンター、やまがたAI部運営コンソーシア

ム、それに高校では山形南、山形工業、上山明新館の皆さんでした。

 

子どもたちは、普段なかなか見たり実験できない専門的なことを、驚きながら

楽しんで体験することができました♪

 


モノづくりを楽しもう! 産技短の ”からくり大発見 2021 “


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです ¨  ˜・… ☆

 

11月13日(土)、山形県立産業技術短期大学校による”からくり大発見 2021

by 産技短”が、2年ぶりに開催されました。

 

 

 

モノづくりを楽しめる6つのブースのうち、2階では次の3つのテーマ。

 

 「リープモーションによる空間アート」

 「風力発電機をつくろう!」

 「スカイスクリューを飛ばそう!」

 

 

 

センサーに手をかざすだけでイラストがかけるアートな体験、それに紙コップ

で風力発電機をつくっちゃう工作、はねの絵をかいて飛ばすスカイスクリュー

など、からくりを発見する面白いモノづくりをすることができました。

 

 

 

4階の発明工房では、次の3つのテーマが開かれました。

 

 「色を分離させて花を咲かせよ」

 「身近なもので電池を作ろう/手作りスーパーボールを作ろう」

 「測量体験」

 

カラー水性ペンのインクがそれぞれ何種類からできているか調べる実験、化学

反応をつかい手品のように作れるスーパーボール、はじめて見て触れたいろい

ろな測量器械は、へーッと驚きのあがる体験ができました。

 

 

 

当日は、産技短の先生と学生たち合わせて29名が、それぞれのブースでモノづ

くりを楽しませてくれました。

今回の”からくり大発見”は、事前のWeb申し込みにより、当日は1時間ごとの

入れ替えをして行われました。

体験した子どもたちは106名、同伴した大人が89名となり、先生や学生がそれ

ぞれの専門分野の手ほどきをしてくれました♪

 


環境・工作教室で ミニソーラーカーづくり


縮小ゆめりん こんにちは、ゆめりんです ¨  ˜・… ☆

 

秋の紅葉が、いよいよピークをむかえましたね♪

10月31日は、10月の最終日曜日。

ときおり日ざしが出て、ソーラーにはまずまずの日となりました。

 

 

 

産業科学館では、「環境・工作教室」にチャレンジする親子が集まりました。

 

 「太陽の力を使って走る車をつくろう!」

 

をテーマに、定員いっぱい、5組の親子が参加してくれました。

 

 

 

この環境・工作教室は、特定非営利活動法人 環境ネットやまがたが主催し、

山形日産自動車株式会社の協力によっておこなわれました。

はじめに、講師から「地球温暖化のお話」がありました。

そのあと、じっさいに太陽の力を使って走るミニソーラーカーの製作です。

 

 

 

これからの地球環境をよく考える必要があると感じました♪

エネルギーのこと、それに車のことを、親子で楽しく学ぶことができました。